機能

今ある検索の上に、出典付きの短い回答を。さらに、埋め込み、インデックス化、デザイン、レポートのためのツールもそろっています。

回答

  • 出典カード。 すべての回答に、どのページから得た情報かを、該当するセクションへの直接リンク付きで表示します。
  • 根拠のない回答はしない。 Answelyは、回答を裏付けるページのセクションのみをもとに回答します。根拠が見つからない場合、ボックスは作り話の回答ではなく、設定したお知らせを表示します。
  • AI表示。 すべての回答に、AIによる生成であることを表示します。この表示は設定や独自のCSSで隠すことはできません。Proプラン以上では、文言を自分で決められます。
  • 多言語対応。 アカウントとこのウェブサイトは60言語に対応し、回答は30以上の言語で行います。

埋め込み

  • scriptタグは1行。 ボックスはページの検索フィールドに組み込まれ、その上、下、または指定したエリアの中に表示されます。アドレスに検索語が含まれていれば、ページの読み込み時に回答します。既存の検索は常にそのまま動作します。
  • WordPress。 プラグインが追加するのは埋め込みコードだけです。独自のロジックもCookieもありません。
  • 独自の結果ページとインターフェース。 サーバーからPOSTで完成済みのボックスを取得することも、回答ストリームを直接読み込んで独自のインターフェースを作ることもできます。JavaScript APIを使えば、独自のコードから質問することもできます。
  • 診断。 ブラウザーのコンソールで Answely.diagnose() を実行すると、スクリプト、検索フィールド、同意が正しく機能しているかを確認できます。

インデックス

  • Answelyがページを自動で読み込みます。 ドメインの確認後、Answelyは公開ページを読み込みます。対象は、サーバー側でレンダリングされたHTMLと、テキストを抽出できるPDFです。プランに応じて、毎週または毎日再インデックス化します。
  • プッシュAPI。 Proプラン以上では、サーバーから直接コンテンツを送信できます。たとえば製品情報や、専用ページのないテキストなどです。数秒でインデックスに反映されます。
  • 概要。 アカウントには、処理済み、変更なし、スキップ、失敗したページが理由とともに一覧表示されます。

デザイン

色、角の丸み、フォント、テーマ(ライト、ダーク、自動)を、プレビューを見ながらアカウントで設定できます。細かな調整にはボックスのCSS変数を使え、指定した値が優先されます。

編集した回答とレポート

  • 承認済みの回答。 最大20件の決まった質問に、出典付きで承認済みの独自の回答を設定できます。トピックを除外したり、優先する出典を上位に表示したりすることもできます。
  • コンテンツ不足レポート。 Proプラン以上で、オプトインした場合のみ、コンテンツがまだ答えられていない質問がわかります。似た質問は意味でグループにまとめられ、グループは質問が2件になって初めて表示されます。
  • 回答テスト。 最大10件の公開テスト用の質問が、インデックス作成のたびに実行され、想定した用語や出典が引き続き出てくるかを示します。
  • 対象範囲、アクション、サポート。 バージョンごとの対象範囲で、たとえば製品のバージョンを分けて扱えます。承認済みのアクションは、回答の後に設定内の該当リンクを最大3件表示します。回答がない場合は、リンクからサポートページに案内します。
  • MCP検索。 公開MCP検索はウェブサイトごとに有効にでき、初期設定ではオフです。

どの機能がどのプランに含まれるかは、料金でご確認ください。埋め込みの詳細は開発者向けドキュメントにあります。

プライバシー

  • Cookieも訪問者IDも使いません。
  • 新しいウェブサイトの初期設定である一時モードでは、Answelyは質問も回答も保存しません。「回答キャッシュを許可」をオンにした場合のみ、回答が24時間キャッシュに保持されます。
  • 同意モードでは、ボックスは同意を得るまで何も取得しません。設定情報も同様です。IAB TCF v2 と consented.eu は自動で認識されます。
  • ウェブサイトのコンテンツは、そのウェブサイトでの回答にのみ使われ、AIモデルの学習には使われません。

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